お客様の声
まるで別荘地のような外構
まるで別荘地のような外構
Y様邸(郡山市)
私は建替え工事が始まってから、建てた家を守るのは建築仕様と外構工事次第であること、また美観上最も大切なのは建物の構造や配色、そして外構工事とのバランスと思うようになり、テレビで観たイタリアの石庭などが頭によぎりました。
外構工事としては敷地が広く、雨が降るとその雨水処理が課題に。家周り東西南北どのように排水するか、そして家との一体感をどのように醸し出すかが一番の課題で、前の家と比べると位置・高さが異なり、既存の排水溝・暗渠が役に立たず、また入口の石の階段との調和が難しい中、いろいろ相談に乗って頂きました。
結果蚊の発生防止や、美観上新たな暗渠・側溝は造らず、自然勾配(4方向)とし、家周りは平板を張り、西側は雨水の流出量が多いので、アスファルト道路の手前で土砂の流出を防ぐ目的で、砕石の層を厚くして、上水だけが流れ出る提案をして頂きました。
美観上の問題については、外構工事終了後、建築業者の社長がこう言いました。「外構工事をやって凄く家が引き立つようになりましたね」「外構工事をやる前より2倍も3倍もきれいになりました」と。
近所の人も「まるで別荘地にあるようですね」と。
これこそが私が願っていたイメージでした。平板工事により広々とした庭、水はけもスムーズになり、建築工事や既存の入口との一体感、デザインも施工も最高の傑作と考えています。
特に平板工事においては、多量の重い資材を一寸の隙もなく緻密さにあふれた施工をして頂き、とても感謝しています。
社長さんはじめスタッフのみなさん、ありがとうございました。
私と妻の夢が叶いました。